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昭和32年の広告 |
今日、紙容器入りの牛乳はごく一般的になっていますが、当社が昭和31年に日本で初めて、テトラパック入りの牛乳を発売した時は、「食スタイルの変化」「流通の革命」をもたらす出来事として業界に一大センセーションを巻き起こしました。
また、昭和39年の東京オリンピックの時は、選手村の飲料として採用され、世界中の選手に愛飲されました。 |
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その後、紙容器はブリックタイプや500ミリリットル、1リットルの大型容器など数多くのタイプが開発され、ビンに代わって容器の主流になりましたが、当社が始めたテトラ牛乳がその先鞭をつけたといえるでしょう。 |
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