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乳製品FAQ

ヨーグルト種菌 ◆


ヨーグルト種菌、ケフィア、カスピ海ヨーグルトなどがありますが、違いはなんですか?

ヨーグルト種菌は乳酸菌(サーモフィラス菌とブルガリカス菌)の発酵によりヨーグルトになります。ケフィアは乳酸菌の発酵に加え酵母による発酵もあり、炭酸ガスを産生するため、刺激的な風味があります。また、カスピ海ヨーグルトはヨーグルト種菌に用いている乳酸菌とは異なる乳酸菌(クレモリス菌)と酢酸菌(アセトバクター菌)での発酵が一般的です。


ヨーグルト種菌、ケフィアとカスピ海ヨーグルトの発酵温度と発酵時間は違いますか?

ヨーグルト種菌・・・・・・・・・40℃~45℃で8~10時間程度
ケフィア、カスピ海ヨーグルト・・25℃~30℃で20~24時間程度 が標準です。


ヨーグルトを作る器具(発酵器、培養器)がないと作る事が出来ませんか?

作れない事はありません。工夫して発酵温度を保つ事ができれば器具(発酵器等)がなくても出来ます。ただし、器具があれば手軽にできるという事はあります。弊社ではヨーグルトメーカーの通信販売も行っております。詳しくは通信販売のページをご覧ください


ヨーグルト種菌の特徴は?

乳酸菌(ブルガリア菌・サーモフィラス菌)にビフィズス菌(LKM512菌)を配合しています。LKM512菌は比較的耐酸性に優れ、腸管粘膜に接着する力が強く、腸内での働きが期待できるビフィズス菌です。


ヨーグルト種菌の植え継ぎは可能ですか?

粉末のヨーグルト種菌から作ったヨーグルトをタネにして植え継ぎをしていくことは可能です。ただし、ビフィズス菌(LKM512菌)は、空気中ではデリケートな菌ですので、植え継ぎ回数に伴い、その菌数は少なくなってしまいます。また植え継ぎをしていく中で雑菌が入る可能性がありますので、できれば植え継ぎ回数は2~3回にして頂き、また新しい粉末の種菌から作って頂きたいと思います。


ヨーグルトメーカーの使い方は?

ヨーグルトメーカーは牛乳パックに巻きつけて発酵に最適な温度を保つものです。
詳細につきましては、通信販売のページをご参照ください。

 

 

 



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