NPO法人秩父百年の森って?

多種多様な森が多くの生き物を育む。

カエデ

人はむかしから森と共に生きてきました。森が大切であることは誰でも知っています。
しかし、その森とどのように関わったらよいのでしょうか。豊かで命あふれる森がいつまでも続くために、
いま山の人、里の人、街の人たちが共にかかわることがとても大切になってきています。森と人が関わり続けることが豊かな森を取り戻すことにつながります。『NPO法人秩父百年の森』は、そんな思いで活動している団体です。

NPO法人秩父百年の森の活動

1.森をつくる <森林整備活動>

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秩父の森の種や実生苗を採取し苗畑で大きく育て、持続可能な植林活動を行っています。
(種や実生苗の採取は許可を得て、植林は協定を結び行っています。)

2.森と街をつなぐ <交流活動>

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季節ごとのエコツアーを通して森への理解を深めていただく活動です。

3.森にまなぶ<環境教育支援活動>

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子供たちが、森に親しみ、森に学ぶ環境教育活動です。

4.森といきる<地域活性化事業>

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林業再生と山村地域活性化のためのプロジェクトに取り組んでいます。
(森の恵みを活用し、山への経済の流れを具体化するため、山の人たちと
NPO法人秩父百年の森とで秩父樹液生産協同組合を、第3のみつ研究会を設立しました。)

他にもこんな活動をしています!

[山]森林の育成・保全 樹液の採取 山村の雇用創出 [街]森林保全への参加 健康・自然・本物志向 森の恵みの連年利用 [里]地域特産品・食材提供 地域雇用の拡大 山・街の環境共有

『カエデ樹液プロジェクト』とは、
カエデ樹液を素材とした製品の開発と普及による地域活性化の展開を目的としたプロジェクト。
秩父地域の豊かな森林資源の保全をしたり、その活用を通し、
自然と共生した新たな価値観を創造する取り組みです。

もっと詳しく

"和メープル"は、秩父の森を活かすための登録商標です。自然の森から生まれ、自然の森を育む、すべての商品には、この登録商標が認められます。商標権はNPO法人「秩父百年の森」にあります。

『NPO法人秩父百年の森』公式サイトはこちら

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