HOME  >  ニュースリリース  >  プレスリリース
2015年9月10日

ビフィズス菌LKM512がイヌの腸内に生きて到達、腸管内で増殖することを確認
ヒトとペットで共用できるビフィズス菌は初

メイトーブランドの協同乳業株式会社(本社:東京・中央区/社長:尾﨑 玲)は、おおにし動物病院(長野県安曇野市)と共同で、ビフィズス菌LKM512がイヌの腸内でも生きて到達し、腸管内で増殖することを明らかにしました。当社はこれまでの研究で、ビフィズス菌LKM512がヒトのアトピー性皮膚炎軽減に有効であることや、マウスの寿命を伸ばすことを確認してきましたが、本研究結果はLKM512がイヌにとってのプロバイオティクスになり得る可能性を示唆しています。また、本研究結果は、オランダのジャーナル Beneficial Microbeに掲載されました。


リリースはこちらをご覧ください。

http://www.lkm512.com/contents/201509dog.pdf

お客様サポート

お電話でのお問い合せ
0120-369817(営業時間/9:00~17:00)
お手紙でのお問い合せ
〒173-0004 東京都板橋区板橋3-9-7
板橋センタービルディング4階
協同乳業株式会社 お客様相談室

協同乳業株式会社

Copyright © Kyodo Milk Industry Co.,Ltd. All rights reserved.