先輩社員インタビュー

K.M

(広域営業部 業務食品・チーズ営業グループ)
2016年度入社

"東京で搾乳しているのに、濃厚で甘みのある牛乳がつくれるなんて、凄い!"「東京牛乳」との出会いは、私の人生を変えるほどの大きな衝撃でした。

私と協同乳業との出会い

子供の頃から牛と牛乳が大好きで、市販の牛乳を飲み比べたり、牧場に行って搾り立ての生乳を飲ませてもらったりしていました。正直、牛乳の味はあまり大差が無いと感じていましたが、高校生の頃に「東京牛乳」を飲んで、その考え方が一変。これほどおいしい牛乳をつくれるのはどんな会社なのかと、家族みんなで当社の工場見学に行きました。その際に"自然の恵みを大切にする"牛乳づくりのお話を聞き、私はこの会社に入るか乳牛の育成に関わるしかないと、きっぱり自分の進路を決めました(笑)。

その決意から大学は農学部に進み畜産の研究を行い、希望通り当社に入社することができました。そして、乳の研究を進めるより先に、多くの人と接しながら"自然の恵み"を伝えていく過程を学ぼうと考え、営業部門への配属を希望しました。

現在の仕事とおもしろさ

日本全国で展開する外食チェーンの本部や業務用食品問屋を訪問し、当社のチーズや業務用食品の拡販に努めています。といっても単純に取扱量を増やすための営業ではなく、"自然の恵み"を引き立てるメニューやトレンドを取り入れた商品の提案を行う毎日です。
冷凍ケーキの提案では、既存品にお客様向けのデコレーションを施したり、話題の店にリサーチをかけるなど、お客様にご満足いただける商品提案を開発部門の担当者と一緒に工夫しています。また、営業活動以外では、商品の在庫管理や物流などにも気を配る必要があり、たくさんのことを学ぶ機会があるため、毎日がとても刺激的です。

大好きなメイトーブランド

"東京で搾乳しているのに、濃厚で甘みのある牛乳がつくれるなんて、凄い!"「東京牛乳」との出会いは、私の人生を変えるほどの大きな衝撃でした。実際に当社で働くようになり、ますますその魅力の虜になっています。酪農家が減る中で生乳という限られた資源を使い、商品開発力を活かして「東京牛乳」のような突出したブランドを創出する凄い乳業会社だなという印象は、入社してからも変わりません。

新しい仲間たちへのメッセージ

当社は、生産者とひとつになって、"自然の恵み"をエンドユーザーであるお客様に伝えることができる会社です。若手にも責任ある仕事を任せてもらえ、自分の想いを伝えればみんながフォローしてくれるアットホームな社風です。
サークル活動も盛んで、私も野球チームの「メイトーホームランボーイズ」に所属。マネージャーではなく、選手として頑張っています!

新しい仲間たちへのメッセージ

当社は、生産者とひとつになって、"自然の恵み"をエンドユーザーであるお客様に伝えることができる会社です。若手にも責任ある仕事を任せてもらえ、自分の想いを伝えればみんながフォローしてくれるアットホームな社風です。
サークル活動も盛んで、私も野球チームの「メイトーホームランボーイズ」に所属。マネージャーではなく、選手として頑張っています!

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