血管内皮機能の改善効果を有するヨーグルトをヒト試験で確認 ~動脈硬化予防に、腸内細菌のポリアミン産生を促す技術が有効~

メイトーブランドの協同乳業株式会社(本社:東京・中央区/社長:尾﨑 玲)の松本光晴主幹研究員らは、京都府立医科大学の内藤裕二准教授との共同研究で、 BMIが高めの健常成人を対象に、ビフィズス菌LKM512とアルギニンを含むヨーグルトを摂取することにより、腸内細菌による生理活性物質ポリアミン産生を誘導し、血管内皮機能を改善することを明らかにしました。この研究成果は、国際学術誌Nutrientsに公開されました。

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