「腸内細菌叢の代謝制御によるポリアミン産生技術を用いた機能性食品の開発」農芸化学技術賞(2020年度)を受賞

メイトーブランドの協同乳業株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:後藤 正純)の松本 光晴主幹研究員が取り組んできた研究「腸内細菌叢の代謝制御によるポリアミン産生技術を用いた機能性食品の開発」が、公益社団法人日本農芸化学会の2020年度の「農芸化学技術賞」を受賞しました。

日本農芸化学会より授与される「農芸化学技術賞」は、農芸化学の分野において注目すべき技術的業績があり、かつ実用的価値のある業績をあげた会員に授与される、食品・バイオ産業界に従事する研究者を対象とした賞です。

今回の受賞は、複雑で個体差のある腸内細菌叢による生理活性物質の産生を誘導し生体に供給することで、健康増進効果を得るという先導的なコンセプトのもと、その技術を確立し機能性食品へ応用した20年間におよぶ研究が高く評価されたものです。

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