質量分析計を用いて腸内細菌叢が産生するD-アミノ酸を新発見
―高感度ハイスループット・キラルアミノ酸解析でD-アミノ酸研究に新展開―

協同乳業株式会社の松本光晴主幹研究員、株式会社島津製作所、大阪大学・島津分析イノベーション共同研究講座の飯田順子招へい教授(島津製作所分析計測事業部ライフサイエンス事業統括部シニアマネージャー)らのグループは、大阪大学工学研究科福崎英一郎教授と島津製作所により共同開発された、「LC-MS/MSキラルアミノ酸高感度一斉分析法」※を応用し、腸内細菌叢が産生するキラルアミノ酸を高感度に測定可能な分析手法を 開発しました。この成果は、12月17日(日本時間)に英国科学ジャーナル「Scientific Reports」に公開されました。

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