先輩社員インタビュー

M.K

(商品開発部 商品開発グループ)
2007年度入社

「フルーツ好きの牛乳寒天」は私が提案した企画ですが、既存のラインを活かして画期的な新商品をつくるという課題に対し、工場の方々と何度も打合せを重ね、海外のメーカーまで視察に行って材料の配合を調整して商品化しました。

私と協同乳業との出会い

大学時代は理学部で生命理学を専攻し、生物細胞の分子レベルの活動と情報伝達路を解析するという研究をしていました。毎日終電帰りになるハードな研究でしたから、一区切りつく度に大学生協でメイトーのプリンを購入し、自分へのご褒美にしていました(笑)。その時のおいしさが忘れられず、私は今、当社で新しいおいしさの研究に取り組み続けています。

現在の仕事とおもしろさ

入社後は営業部、研究所勤務を経て、2010年からプリンやゼリーなどのデザートを商品開発しています。お客様のニーズや当社の技術力を活かした新商品のアイデアを提案し、社内の様々な部署と具体的な製造方法・コスト配分・市場性などを検討して、実際に商品として販売されるまでの道筋を探ることが主な仕事となります。
たとえば「フルーツ好きの牛乳寒天」は私が提案した企画ですが、既存のラインを活かして画期的な新商品をつくるという課題に対し、工場の方々と何度も打合せを重ね、海外のメーカーまで視察に行って材料の配合を調整して商品化しました。社内外の人たちと力を合わせてつくった新製品ですので、SNSでの高評価コメントは大きなご褒美となりました(笑)。

大好きなメイトーブランド

大学時代からすべてのメイトープリンの熱烈な支持者なのですが、その中でも「北海道かぼちゃプリン」が、当社の個性を際立たせたベストブランドだと思います。 カップいっぱいに充填される当社ならではの「蒸しプリン」の製法を活かして、卵で固める伝統的なカスタードプリンの食感となめらかなクリームの食感をバランス良く両立させ、北海道産かぼちゃの濃厚な深みを程良く引き立てています。私も"自然の恵みを活かしたていねいな商品づくり"を基本に、今までにない食感と新しいおいしさを併せ持つプリンを開発していけるように頑張ります。

新しい仲間たちへのメッセージ

メイトーのおいしさは、私たち商品開発部だけでつくりあげるものではありません。原料となる生乳をつくる生産者の方、アイデアをかたちにしてくれる工場の仲間、それを広めてくれる営業の仲間、ご意見を聞かせてくれる消費者の方がひとつになって、みんなが幸せになれる新しいおいしさが生まれてきます。 当社は、安心・安全でおいしい乳製品をつくるために、働く人に情報交換の場や海外研修の機会も提供してくれる会社です。皆さんも是非、今までにない新しいおいしさづくりに参加してください!

新しい仲間たちへのメッセージ

メイトーのおいしさは、私たち商品開発部だけでつくりあげるものではありません。原料となる生乳をつくる生産者の方、アイデアをかたちにしてくれる工場の仲間、それを広めてくれる営業の仲間、ご意見を聞かせてくれる消費者の方がひとつになって、みんなが幸せになれる新しいおいしさが生まれてきます。 当社は、安心・安全でおいしい乳製品をつくるために、働く人に情報交換の場や海外研修の機会も提供してくれる会社です。皆さんも是非、今までにない新しいおいしさづくりに参加してください!

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